ついに日本が第三級警告(Warning)に指定される

外交部 渡航警戒レベルは最高のRed「渡航中止と退避勧告」

中央感染症指揮センターは17日の記者会見で、感染症渡航情報で最高水準の「レベル3」の対象に日本を加えると発表しました。これを受け、外交部(外務省)は、日本に対する渡航警戒レベルを4段階で最高の「赤色」(渡航中止と退避勧告)に引き上げるとも発表しています。いずれも19日午前0時から施行されるとのことです。

日本から台湾に入境した人は、入境後14日間の在宅検疫が義務付けられます。規定に違反した場合、最高で100万台湾元(約352万円)の過料が科されます。
台湾人も日本に渡航した場合、罰金や隔離の際の補償が受けられなくなる他、治療費の自己負担などが課せられます。

また、日本人の査証免除(ノービザ)措置が停止になりましたので、ビザを持っていない人の入国も出来なくなりました。もちろん、在外機関でビザを取得すれば入境はできますが、行っても14日隔離処置です。

月末一時帰国を考えていたのですが、、、

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です