スウェーデン観光で役立つ クローナ物価事情を解説 ルンド大学留学 (実体験)

スウェーデン旅行を考えている、スウェーデンへの転勤、留学だったり様々な事情でスウェーデンの事が気になる人がいるでしょう。そこで色々考えるのが、物価はどれくらいなのか。北欧って福祉社会で学費や医療が無料で受けられる分、税金が高いなど、色々考えます。実際、自分も色々調べました。それで、やくに立てばいいと思い、スウェーデンのスーパーマーケットで売っている食材などの値段をここで紹介し、大体の物価はどれくらいなのだろうと分かって頂けたらと思います。

本記事のテーマ

【実体験】スウェーデン観光でも役立つスウェーデンクローナと物価事情

目次

  • スウェーデンクローナの現相場・税金の比率
  • 一般食品の値段
  • スーパーの種類
  • 節約したい時のオススメ事項
  • お酒について
  • 自分の月の食費

この記事の信頼性

自分は現在スウェーデンに住んで約2年半です。普通のスウェーデンの人並みに様々なスーパーや品物によっては同じ食品でも買うスーパーを変えたりと、色々酷使しながら節約生活を試みているつもりであり、情報も現2019年の最新の情報を提供できると思います。

では見て行きましょう!

1)スウェーデンクローナの現相場・税金の比率

基本的に消費税は25パーセントです。日本の10パーセントと比べるとかなり、高くなります。しかし全部が全部消費税として25パーセント取られる仕組みではありません。食料品、日用品、宿泊費などは12パーセントであり、一方の公共の交通や、書籍、新聞、コンサートやスポーツ観戦チケット購入などでは、6パーセントになります。タバコ吸うようであれば、ガッチリ25パーセント取られます。

そして今現在、1スウェーデンクローナ通称SEKを日本円に換算すると約11円です。スウェーデンクローナは今現在どんどん価値が低くなって行ってる傾向にあり、日本円から見て安く帰るので、スウェーデン旅行や留学は1年や数年前に比べると行きやすくなっている傾向です。ちなみに、去年今頃は約12ー13円あたりで、そこから下がる一方でした。

2)一般食品の値段

大体一般的な食品など紹介していきます。

  • ツナ缶 (安いブランド) 約10クローナ
  • たまご 10パックで 約22ー29クローナ
  • 牛乳 1・5リットルで 約19クローナ
  • シャケ日本で売ってるような切り身の状態✖︎4 119クローナ
  • きゅうり 1kgで90クローナ・一本分で 13ー15クローナ
  • お米 1kg 30ー36クローナ

全部税込の値段になります

因みに納豆3パック買ったことあるんですけど、その時は55クローナぐらいしたのを覚えています。日本円で約600円ぐらいです。ばり高いです。

3)スーパーの種類

日本と同じで、スーパーのブランドによって値段は変わってきます。因みに自分が上記に書いたのは、スウェーデンで一番多く配置されているスーパー ICA(イカ)の値段です。他にもNetto・Coop・Liddle・Willy などとあるので、実体験から比較していきたいと思います。

高い順に書くと

1)Coop (コープまたはクープ) *ここイギリスかアメリカ発音で変わる

2)ICA スウェーデンのブランド 割引などでは格安商品が見つかる時もある (個人的な意見)

3) Netto デンマーク発のブランド よく見かけます

4)Liddle (ドイツ)とWilleys(スウェーデン)のどっちかですね。個人的な感想だとWilleysの方が安い気がします

一番多く見られるのが、ICAです。結構どこにでもあります。その次にNettoとCoopを同じぐらいの頻度で見かけます。LiddleとWillysは安いのは確かですが、あまり見かけることがないので家やホテルの近くで見つけることができれば、ラッキーです。

勿論の事、Coopは値段が高い分、食品の質特に野菜や肉などは個人的な感想ですが、良いです。

4)節約したい時のオススメ

いや!バックパック旅行だったり、学生でこっちにきたからもっと安くいけるやり方は?とか思う人もいるかもしれないです。そんな時は、出店で野菜や果物などを売ってる八百屋さん的なスーパーがボチボチあります。その中でも、価格競争があるのか、値段は僅かに変わってくるのですが、カンズメの豆だったりインド系の食材、生野菜やフルーツはそういったお店でスーパーより安く買える時もあります。

店は狭く、安い分人も多かったりするので窮屈感はありますが、自分は結構行ってます。入りづらい雰囲気もあるかもしれないですけど、オススメです!

5)お酒について

いやースウェーデンお酒に関してはルールがあるというか、ちょっと複雑です。日本で考えられる普通の5.5パーセントのビールや普通のワイン、普通のスーパーじゃ買えません。コンビニでも売ってません。政府がモノポリーぽく管理しているお店、”Systembolagate” (システムボラゲット)直訳でシステム会社とかでいいのかん笑 まあこのお店じゃないと、普通のビール、ワイン、シャンパン、ウォッカ等は買えません。そしてこの店は街に3ー4個転々とあります。品揃えは結構豊富です。クラフトビールとか好きな人は、目が回るかも笑

幅にもよりますが、普通の大衆ビールなら11-13クローナ 役150円あれば、普通の500ml館のビールが買えます。

営業時間

平日 10時〜18ー20時まで

土曜 10時から15時

土曜日は早く閉まるんで、金曜日に買いだめするとか自分に合った作戦でお願いします(飲む量によってですね笑)                                  経験談:金曜日に飲みすぎて、土曜日に友達の誕生日があるのを知り、辛い中歩いて買いに行った事あります。

勿論、バーなどに行けば遅くまでやっています。外でビール飲むと高いですけどね… 一杯で大体 60-90クローナ (約670円から約1000円)大体こんなに払ってんだから、デカくて良いの何だろう? 60クローナ急に関しては小さくて、普通のビールです

お酒については書くと長くなってくるので、次のブログで詳細を書いて行きます。(スーパー購入可能なお酒など)

6)自分の食費について

結構、とんでもないって程でもないですけど、節約生活しています。

結構贅沢せずに、同じ食べ物を食べるのに抵抗のない人なら意外と食費だけなら、1400-1500クローナ(約15000円から17000円)で行けます。

因みに、昼ごはんとか外食しないで、自分で昼食を持ち込んだ場合です。肉は高いので、殆ど食べてないでこの値段です。少し贅沢したい、結構な量を1日自分は食べるってなるのなら、16000円から20000円ぐらいでいけるのではないでしょうか!

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